2011年1月3日月曜日

新年の祈り

新年明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしく見守り愛読くださいますよう、よろしくお願いいたします。

新年にあたっての祈り三題

一つは愛読している「はちことぼぼるの日記」のA Prayer for the New Yearにアーメン、と唱和させて頂いた。
個人としての祈りと、その後に(他の人のための)執り成しの祈りとが並列されていて、さながら「祭司の祈り」のような響きがする。
特に、
Walk with me, please, in every day and every hour of this new year,
that the light of Christ might shine through me,
in spite of my weaknesses and failings.
の後半の部分に共感させられている。
ついでながら、コメントを残させて頂いたが、締めくくりに書いた一言が筆者の新年の祈りを要約するものかもしれない。 
May His Shalom be upon all His creation!
二つ目は、筆者は名前しかよく知らないが、有名なブルームハルトの「夕べの祈り」。
ブログで紹介なさっておられる方がいるので、「1月2日」から抜粋させて頂く。
そして、いかなる時、いかなる運命、いかなる人生の中にあっても、信頼と信仰とにより堪え忍ぶことができるのです。どうか私どもの日々に おいて、あなたの御手を強いものとしえください。そして日々が困難なものとなり、この時代が悲しいものとなりましても、あなたの民をしっかりとあなたの御 腕に抱いてください。なぜなら私どもは堅く立ちたいのです。信じたいのです。この地上がさらに悪く見えましても、そのようにありたいのです。あなたは私ど もを強くしてくださることができるのです。
三つ目は「こどもさんびか」のお祈りの歌。
最近その歌詞を思い出しながら口ずさんでいる。
少し間違っているかもしれないが、
明るい朝になったとき わたくしたちは祈りましょう
静かに二つの目を閉じて 今日も良い子であるように
おまもりください 神様と

楽しいお昼になったとき わたくしたちは祈りましょう
静かにかしらをうなだれて 貧しい人に今日のかて
お与えください 神様と

暗い夜になったとき わたくしたちは祈りましょう
静かに二つの手を合わせ 無事に守れた一日の
お礼を申します 神様と
皆様の上に主の平安が主の年2011年も豊かにありますように。

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